結果に執着するために、自分の力を信用しない。

(主にシロク・ハシゴなど社内向けメンバー用ブログです)

賢者は歴史から学び、愚者は経験に学ぶ。この言葉は、仕事でも全く同じ事が言えると思います。

 

例えば、営業メンバーが営業する時に、どのようにアポを取るか、どうやって受注に繋げるかは自分で考えて動くより、上司や参考になる方に聞いたやり方を真似てしまった方が圧倒的に勝率は上がると思います。開発でもデザインでも恐らく同じ事が言えると思います。

 

仕事で最も重要な事は成果を出す事です。結果を出すために究極的には使える手を全て使う事が正しい事であり、自分で全てをやる事が求めれている事ではありません。

 

こういった事が自然と出来る人は、個人的には、下記2つの特徴があると思います。

①報連相が適切に出来ている。

報連相が上手いと必然的に仲間や上司からアドバイスが落ちてくる傾向があります。報連相をする事で、相手が過去の事例を思い出して、話してくれるといった好循環を生む事が出来る気がします。

 

②プライドより結果に対する執着が上回っている。

自分で考えたい等のプライドより、結果を何が何でも出したいと執着心の強い人は情報やアドバイスに飢えている人が多い傾向があると感じます。もし相談したいという事は理解出来ているけど、中々出来ないという人は自覚症状が無くてもプライドが高いのかもしれません。

 

仕事をやっていく上で、「圧倒的に真似る⇒真似を完璧にする⇒真似をオリジナルに昇華させる」が最短であるケースが多いので、自分自身も意識していきたいです。