組織自体が強みの会社を作る。

会社の業態変更をしてから、早いもので1年が経ちました。

元々学生時代にやっていたアプリ起点での会社化だったため、BtoCから事業を始めたものの、その後苦戦してしまい、会社の未来のために、BtoBに会社の事業を思い切って振り切りました。当初は不安も大きかったものの、今では会社の大きな成長に繋がり、決断をして良かったと感じています。

 

今後、更に会社をどうやって拡大するかを思案する中で、会社の強みを考える機会が多いです。

僕が作りたいのは、組織自体が強みの会社だと考えています。

事業と密接に導く営業力や技術力などではなく、組織自体に外からだと理解不能な一体感がある会社が作りたいです。

インターネットという産業において事業を行っていると、昨日まで絶対的に正しかったルールが、急に変わる事もあります。サービスの対象となるデバイスも外部環境によって大きく変化する事もあります。

こういった大きな変化が起きた際は、時には自己否定をして、今まで自分たちが培った来たものをゼロリセットして変化をする必要が出てきます。大きな変化は大きなチャンスの裏返しでありますが、会社自体が常に変化を出来るようにしておかないと結局は平凡な会社になってしまうと考えています。

 

自分たちでは抗えない環境変化が起こる前提で事業を行い、毎年会社の規模拡大を目指そうとすると、組織自体に強みを持たせ、どんなビジネスでも出来るような風土にする事が会社の発展を考えると必要不可欠だと思います。

 

シロクは業態変更をしましたが、今後もBtoBに関わるサービス開発力、営業力などをコアな強みにするのではなく、外からだと不思議に思えるほど結束力が強い組織に強みを持った会社にしたいと考えております。組織自体に強みを持たせ、どんな環境変化もポジティブに捉えて、大きな成長に繋げて行きたいです。

 

 

 

 

 

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